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コープの内祝ギフトの中でも特に人気の商品について、生産者のこだわりやヒットに結びつけるまでの努力など、さまざまなエピソードをご紹介します。その人気とおいしさの秘密がわかりますよ!
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ワイン感覚で楽しめる、天然ストレート果汁100%のぶどうジュース
ポリフェノール成分を豊富に含んだぶどうは、生活習慣病予防に効果がある食材として広く知られています。ヨーロッパではぶどう果汁が、「畑のミルク」「植物のミルク」と呼ばれているほどです。天然果汁100%のふらのぶどう果汁は、まさにアルコールの入っていないワイン。ワイン同様にコクと風味が楽しめるジュースです。

ふらのワインの愛飲者の輪が広がる中で、“アルコールが飲めない方や子どもたちにも楽しめるものをつくりたい”という思いから生まれたのが、「ふらのぶどう果汁」です。

※画像はイメージです

平成元年に竣工した果汁工場。ぶどう畑に囲まれている。
製造にあたってこだわったのは、これまで培って来たワイン醸造技術を活かして、富良野産のワイン用ぶどうとそのままでも食べられる生食用のぶどうの果汁をブレンドしてつくること。富良野独自の特長を持った製品をつくるためには、譲れない条件でした。生食用の品種として、富良野の気候にあったバッファロー(赤)とニューナイヤガラ(白)を選定。ワイン用のセイベル種とブレンドし試行錯誤を繰り返して、甘味と酸味の調和がとれた「ふらのぶどう果汁」が出来上がりました。

「ふらのぶどう果汁」の一番の特長は、富良野産のぶどうを使った天然ストレート果汁100%であること。秋に収穫したぶどうをすぐにしぼって冷蔵保存し、出荷状況に合わせて濾過・充蝪。を行い、製品化しています。北海道限定販売にこだわっているのも、常にフレッシュなものを市場に流通させたいという思いから。量より質に重点を置いた製品づくりを行っています。
そのまま飲んでも、氷を加えても、味と香りを存分に楽しめます。また、炭酸やヨーグルト、アイスクリームに合わせても美味。凍らせてシャーベットにしたり、ゼリーやソースの材料にしてもおいしくいただけます。
濾過して濁りを取り除いた果汁を定量瓶詰する。殺菌のため90℃で充填している
瓶詰後、不純物の有無や瓶・キャップの状態を検査
品質劣化を防ぐため40℃まで冷却してからラベルを貼り、最終チェックを経て製品として出荷


「ふらのぶどう果汁」のおいしさは、ぶどう果樹研究所の直営農場と富良野にある35軒の契約農家でつくられる、良質なぶどうから生まれます。「富良野市の直営事業」だからできる、原料ぶどうの品種選定と栽培技術の改良・農家指導による良質なぶどうづくり、“量より質”を重視した製品づくりが、安心で安全なおいしさにつながっています。この富良野の風土に根ざした、富良野ならではのおいしさを、存分にご堪能ください。
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