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舞茸といえば、愛別!気になる生産現場を訪ねました。
(取材・撮影は平成23年6月17日)

写真左から、
JA上川中央 多羽田考査役、
愛別町きのこ生産組合 宮本さん、
コープさっぽろ組合員
沼倉さん、佐藤さん、川辺さん、
コープさっぽろ 五十嵐バイヤー
培養センターで、まず菌床を作ります。これは道産のカバを中心として、おが粉に栄養分となるふすま(小麦の粉)、大豆かすなどを混ぜ合わせたもの。これを小分けのパックにし、高圧殺菌(約120度、90分)していきます。


無菌状態の菌床に、ジャンボ舞茸になる菌を植えていきます。この品種の栽培はとても難しく、愛別の気候と、長年研究を重ねた独自のノウハウによって可能となりました。
巨大な棚の上で、菌が植えられたパックを60日間かけて培養。均一な環境を作るために、上下の位置は順送りされていきます。菌の成長を追って、環境のちがう3つの部屋を移動します。
培養センターから各生産農家の培養棟へ。ここで15日間かけて、舞茸がぐんぐん大きく育ちます。適温と高湿度が適正に管理されたクリーンな環境ですから、農薬はいっさい使われません。 その後、生産農家の手によって、検査が行われ、ひとつひとつ大切に出荷されていきます。出荷時は1株の直径がなんと、約20cm以上の大きさです!

北海道十勝の肥沃な大地で育った「十勝川西長いも」。昼夜の寒暖差がきめ細かく真っ白な肉質と粘りのある長いもを育ててくれます。
「十勝川西長いも」は現在、JA帯広かわにし、JAめむろ、JA中札内村、JAあしょろ、JA浦幌町、JA新得町、JA十勝清水町、JA十勝高島の8JAで生産。
春に植え付け秋に収穫する「秋掘」と、長いもを土の中で越冬させ翌年の春に収穫する「春掘」があり、それらを周年で全国各地に出荷しています。
平成18年4月から地域団体商標制度がスタートし、平成18年11月に「十勝川西長いも」として商標登録が認定されました。
丹精込めた3年もの。召し上り方いろいろにお楽しみいただけます。










