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利尻・礼文近海で採れる
バフンウニは期間限定、旬の味わい
利尻・礼文近海は良質な昆布が採れることでも知られています。この良質な昆布を食べて育つうには、地元北海道の人にとっても高級品とされています。また利尻・礼文の海は海水温度が低めで、うにの身がしまるとも言われています。うにが育つ良質な環境によって、味の差がでてくるのです。

ミョウバンを使わないから、潮の香りそのまま。
お店にならぶうにの多くは、ミョウバンを使って採れたての姿を保つため、若干の苦みがでてしまいます。今回お届けするうには、水揚げされた殻から身を取り出し、塩水につけただけですので素材の味をお楽しみいただけます。

塩分濃度15%、茹で上げ10分。大釜で活きたままボイル。
北海しまえびは鮮度がとても落ちやすい海老。水揚げ後は、時間との勝負。鮮度が落ちないうちに茹で上げます。
これが旨みと香りを逃さず、身はもちろん、みその甘みとコクを出す秘訣です。絶妙な塩加減ですので、何もつけずにそのまま食べるのが一番のおすすめです。

7月解禁 サロマ湖のしまえび漁

資源保護のため、船一隻1日あたり30kg、漁期が7月の1ヶ月間だけと決まっているため、1年通して冷凍では出荷されますが、ボイルのままで出荷はまさに旬のこの時期だけです。






