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おいしさはもちろん、身体にもうれしい特徴のある商品を、カタログからピックアップしてご紹介します。近ごろ、健康に気をつけている方へはこんなギフトがおすすめです。
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お豆は健康維持とダイエットの味方!
低カロリーながら栄養素が豊富に含まれる「豆」は、女性にも男性にもうれしい働きがいっぱいの食材です。栄養のバランスやその効用を知れば知るほど、頼もしい存在。北海道・十勝平野を中心として栽培された8種の豆を、薄味仕立ての煮豆にした「北の豆讃歌」は、まさに豆のパワーを満喫できるギフトです。それぞれの豆のちがいを食べ比べるのも楽しいですね。

古くから食べられている豆で、「古事記」にも登場しています。
いんげん豆の代表的な種類。ふつうの赤色と、白があります。
大きく、ふっくらしたいんげん豆で、紫に黒の模様があります。
紫花豆と同じ種類で、煮豆、甘納豆などによく使われます。
トラのような模様があり、味がよいので「煮豆の王様」ともよばれます。
うずらの卵に似た色で、明治時代に北海道で栽培が始まりました。
小豆やいんげん豆(金時豆、紫花豆、白花豆、とら豆、うずら豆など)のおもな成分は「炭水化物」で、その割合は、乾燥豆の重量の50%以上をしめるほど。炭水化物は人間が身体を動かしたり、体温を維持したりするために必要なエネルギーの供給源となる、大事な栄養素です。
さらに豆類は、たんぱく質を約20%と豊富に含む一方、脂質が約2%と少なく、しっかり食べても太る心配が少ないのがうれしいところ。文字通り「低脂肪・高たんぱく」食品で、健康維持やダイエットに最適といわれるのはこのためです。

十勝平野は豆の一大産地。肥沃な畑で元気な豆が栽培されます。
豆類に豊富に含まれているたんぱく質は、約20種類あるアミノ酸の組み合わせで構成されています。アミノ酸には、体内で合成できない9種類の「必須アミノ酸」があり、必ず食品から摂取しなければなりません。その上、必須アミノ酸は1種類でも足りないものがあると、そのせいで体内でのたんぱく質合成が効率的に行われません。
豆類には、精白米やめん類に不足している必須アミノ酸「リジン」や「スレオニン」が豊富に含まれています。このため、たとえばお赤飯のように米と豆類を組み合わせて食べると、必須アミノ酸のバランスが改善され、たんぱく質を効率的に摂取することができます。もちろん、ご飯やめん類のおかずとして、豆類をいっしょに食べても効果は同様です。

手間ひまかけて収穫した小豆。この小さな一粒ずつに、必須アミノ酸やたんぱく質、ビタミン、ミネラル、カルシウムなどがたっぷり含まれています。
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